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狂人教育(チラシ表)


池の下 第27回公演

狂人教育

作:寺山修司演出/美術:長野和文



密陽演劇祭(韓国)、国際小劇場演劇祭(中国)、アジアからポーランドへ

グダニスク・シェイクスピア劇場、グロトフスキ研究所にて招聘公演



■ポーランドツアー凱旋公演

 韓国の密陽演劇祭、中国の国際小劇場演劇祭で上演して好評だった『狂人教育』は、今年10月に

 ポーランドのグダニスク・シェイクスピア劇場とグロトフスキ研究所より招聘を受けて上演され

 テレビ取材や各種媒体で取り上げられるなど様々な反響を呼びました。今回はポーランドツアー

 の成果をふまえた凱旋公演になります。池の下がこれまで上演してきた寺山作品の中でもとくに

 フィジカルで視覚的魅力にあふれた作品です。


狂人教育その1 狂人教育その2 狂人教育

●グダニスク・シェイクスピア劇場

グダニスクその1 グダニスクその2 グダニスクその3
グダニスクその4 グダニスクその5 グダニスクその6

●グロトフスキ研究所



ポーランドのテレビ映像 Trojmiasto TV(公演映像と演出家インタヴュー)

グダニスクその4

■「狂人教育」について

 舞台は、元貴族が住んでいたと思われる「人形館」。小児麻痺の女の子の蘭は、この屋敷

 で家族と住んでいる。やぶにらみで船の設計士の祖父と、猫きちがいの祖母、吃りでベル

 リオーズの熱狂的ファンの父、淫蕩な姉のマユ、虚無的な詩人の兄の鷹司。家族は専制的

 な祖父の下で暮らしていた。ある日、法医学者のドク氏がこの一家に宣言する。「この家

 にたった一人だけ気違いがいる」祖父は一家の名誉を守るため、気違いを探し出し、密殺

 してダリア畑に埋めることを決定する。そのときから、家族のヒステリックな気違い探し

 が始まる───



●キャスト

 深沢幸弘(鬼面組)、平澤瑤(ALBA)、SUMIO(トツゲキ倶楽部/Re:Play)

 岩切チャボ、井口香、青木五百厘(劇団KⅢ)、桜亨士郎(劇団KⅢ)、

 直井よしたか(スピカエージェンシー)


●スタッフ

 照明:安達直美

 音響:高沼 薫

 舞台監督:田中新一(東京メザマシ団)

 制作協力:潮田 塁

 宣伝美術(画):松本潮里

 企画制作:池の下



●劇場:d-倉庫

日暮里駅JR南改札口より徒歩7分

(JR山手線・京浜東北線・常磐線、京成線、舎人ライナー)


●前売3,500円 当日4,000


●公演アンケート記入フォーム





●12月13日(金)~15日(日)


タイムテーブル